Products
当社では、単なる商材供給にとどまらず、それぞれの産地特性、品質、用途適性、
価格帯を見極めたうえで、お客様の事業内容や販売戦略に即したご提案を行っております。
とりわけ抹茶分野においては、複数産地のサプライヤーとの連携を活かし、
用途・品質・コストバランスを踏まえた最適なご提案が可能です。
当社では、単なる商材供給にとどまらず、それぞれの産地特性、品質、用途適性、価格帯を見極めたうえで、お客様の事業内容や販売戦略に即したご提案を行っております。とりわけ抹茶分野においては、複数産地のサプライヤーとの連携を活かし、用途・品質・コストバランスを踏まえた最適なご提案が可能です。
抹茶
狭山(埼玉)
狭山の茶は、冷涼な気候のもとで茶樹が十分に休眠することで、厚みのある茶葉が育ちやすく、深いコクを備える点に特長があります。また、伝統的な「狭山火入れ」により香りが整えられ、甘みと濃厚感を伴う印象へと仕上がります。
抹茶提案においては、軽快さよりも厚みのある味わい、存在感のある風味設計を重視される案件に適しており、食品加工用途においても輪郭のある抹茶表現を求める場面で有効な選択肢となります。

富士(静岡)
富士の茶は、富士山麓の清冽な水と空気、火山灰土壌に育まれた地域性を背景に、優雅な香気と滋味豊かな味わいを備える茶として紹介されています。さらに、地域内には自園自製自販の生産者が多く、生産者ごとの哲学や製茶技術が味・香りの個性として表れやすい点も魅力です。
抹茶としては、清潔感のある印象、上品な香り立ち、産地ストーリーを重視する提案において価値を発揮しやすく、ブランド性や差別化要素を求める商談にも相応しい産地です。

川根(静岡)
川根の茶は、山間地特有の昼夜の寒暖差や日照条件により、苦味が穏やかで、葉の内部に養分を蓄えやすいとされています。公式には、豊かな旨味の中に心地よい渋みがあり、透明感のある色合いと穏やかな香りが魅力とされています。
抹茶提案においては、過度な強さではなく、旨味・渋味・香りの均衡がとれた上質感を求める用途に適しており、繊細で落ち着いた風味設計を重視するお客様にご評価いただきやすい産地です。

掛川(静岡)
掛川は深蒸し茶の代表的産地として知られ、日照を十分に受けた肉厚の茶葉を深く蒸すことで、濃厚で甘みのある深い味わいを形成します。公式にも、まろやかでコクのある旨味、深みのある豊潤な香りが特徴として示されています。
抹茶としては、色の冴え、コク、まろやかさを総合的に求める案件に適しており、飲料用途からデザート用途まで、視覚的な緑の美しさと味の厚みを両立させたいニーズに対して有力な選択肢となります。

伊勢(三重)
掛川は深蒸し茶の代表的産地として知られ、日照を十分に受けた肉厚の茶葉を深く蒸すことで、濃厚で甘みのある深い味わいを形成します。公式にも、まろやかでコクのある旨味、深みのある豊潤な香りが特徴として示されています。
抹茶としては、色の冴え、コク、まろやかさを総合的に求める案件に適しており、飲料用途からデザート用途まで、視覚的な緑の美しさと味の厚みを両立させたいニーズに対して有力な選択肢となります。

宇治(京都)
宇治は、日本の抹茶文化を象徴する産地であり、歴史性、格調、高級感のいずれにおいても特別な存在感を有しています。16世紀後半に発展した覆い下栽培により、鮮やかな濃緑色と、うま味の強い茶が生み出され、日本随一の評価を得たとされています。
宇治の抹茶は、単なる原料としてではなく、文化的背景や伝統価値まで含めて提案できることが大きな強みです。高付加価値市場向け、プレミアムレンジ向け、ブランド訴求を重視する案件において、非常に高い訴求力を持つ産地といえます。

八女(福岡)
八女茶は、甘み、コク、旨味の強さにおいて高い評価を受けており、公式にも「あまくてコクがあり旨みの強いお茶」として紹介されています。抽出時にはグリーンが際立ち、視覚面でも品質感を演出しやすい点が特長です。
また、八女は高級玉露の産地としても知られ、被覆栽培に裏打ちされた旨味の厚みが地域全体の価値を高めています。抹茶としては、濃厚な旨味、まろやかな甘み、豊かな飲みごたえを重視する用途に適しており、プレミアム感と満足感を求める提案に相性の良い産地です。

新富町(宮崎)
新富町は、温暖な気候、適度な降雨、肥沃な土壌に恵まれた宮崎県内の茶産地のひとつです。公開情報では、蒸し製玉緑茶の産地として、茶葉をしっかり蒸すことで渋味を抑え、茶本来の味を引き出しやすいことが示されています。
この地域性は、抹茶においても、やわらかさ、親しみやすさ、口当たりの穏やかさを重視したご提案に通じるものがあります。幅広い価格帯・用途設計に組み込みやすく、実用性と個性のバランスを求める商談において有効な産地です。

知覧(鹿児島)
知覧茶は、深い緑色、爽やかな香り、まろやかな甘みを備え、苦味や渋味が比較的穏やかな、親しみやすい味わいが特徴とされています。また、かぶせ栽培により葉色が鮮やかになり、独特の芳香と、ふくよかな旨味・甘味が育まれる点も高く評価されています。
抹茶としては、鮮やかな色沢と、やさしく広がる旨味・甘みのバランスを重視する用途に適しており、海外市場を含め、分かりやすい品質価値を訴求したい案件にも適合しやすい産地です。

日本茶
抹茶に加え、日本茶も当社の重要な取扱品目です。
煎茶、ほうじ茶、玄米茶など、日本茶には日常飲用向けから業務用、ギフト用途、海外向け商材まで幅広い展開可能性があります。産地や製法によって、香り、旨味、渋味、飲み口は大きく異なり、販売チャネルやターゲットに応じた選定が重要となります。
当社では、日本茶を単なる飲料としてではなく、日本の食文化や暮らしの価値を伝える商材として捉え、品質と実用性の両面からご提案しております。抹茶との組み合わせ提案や、日本茶全体のラインアップ設計にも対応し、お客様の事業展開に応じた最適な商材構成をご提案いたします。



和牛
当社では、複数の牧畜会社と提携し、和牛の持つブランド価値と市場性を踏まえ、用途や販売先に応じたご提案を行っております。またハラル認証を取得した和牛の販売にも対応し、イスラム圏への販路拡大にも取り組んでいます。商材としての見せ方や市場適性も意識し、日本ならではの高品質食品としての和牛の魅力を、必要とされるお客様へ的確にお届けしてまいります。



その他の輸出商材
当社では、抹茶、日本茶、和牛に加え、その他の輸出商材についても幅広くご相談を承っております。
海外市場では、日本らしさ、品質の高さ、安全性、ストーリー性を兼ね備えた商材への関心が高く、食品分野においても多様な展開が期待されています。
当社は、お客様の販売先、市場特性、商品コンセプトを丁寧に把握したうえで、単発の取引にとどまらない継続的なご提案を重視しています。既存商材に限らず、柔軟な対応力をもって、輸出展開を支えるパートナーとして価値ある商材提案を行っております。
インドネシア産スパイス
インドネシア産のスパイスは、275種類あると言われ、その内日本に入ってきているスパイスは15%程しかありません。当社では、用途や求められる品質に応じて、実用性と安定供給の両面を意識したスパイスのご提案を行っております。多様化する食のニーズに対応し、商品づくりの可能性を広げる素材として取り扱っています。



コーヒー豆・カカオ豆の輸入
当社では、インドネシア産、ミャンマー産、タイ産のコーヒー豆およびカカオ豆の輸入も行っております。コーヒー豆については、風味特性や用途、販売イメージを踏まえたご提案を、カカオ豆については、チョコレート・菓子原料としての素材価値に着目したご提案を行っております。食品商材全体を扱う立場から、単体原料としてだけでなく、事業全体の構成の中で活かせる商材としてご紹介しています。



濃いサラシア
当社では、輸出入商材に加え、スリランカ産サラシア商品「濃いサラシア」の販売も行っております。
本商品は、濃度の高いサラシアエキスを粉末化した商品で、毎日の健康管理を意識される方に向けた商品です。
商品ページでは、サラシア属植物エキス含有食品として、内容量24g(0.8g×30包)で案内されています。


Contact
食材の仕入れや海外展開、飲食店プロデュースに関するご相談など、
お気軽にお問い合わせください。
食材の仕入れや海外展開、飲食店プロデュースに関するご相談など、お気軽にお問い合わせください。

